白米、玄米、発芽玄米、発芽酵素玄米の違い

食の安全

このページには広告が含まれています

目次

白米

玄米を精米して胚乳部分だけを残したもの

全部取ってしまっているから白米は白色

玄米には付いている分の栄養素があるが、白米にはない

栄養素

100gあたり

カロリー…342kcal
たんぱく質…6.1g
脂質…0.9g
炭水化物…77.6g
食物繊維…0.5g
カリウム…89mg
カルシウム…5mg
マグネシウム…23mg
ビタミンB群…0.22mg(B1、B2、B6、B12)

玄米

ビタミンB郡ミネラル食物繊維がとれる

プチプチ食感

玄米は収穫時点からもみ殻をとったお米です。

疲労回復にいい!

ビタミンB群は疲労で負担がかかっている肝臓にエネルギーを補うため、疲労回復効果が期待されてます。

美容にいい!

ビタミンB2やナイアシン、ビタミンB6といったビタミンB群も含むため、脂質やタンパク質の代謝や、成長促進、免疫力の向上に役立ちます。女性にはうれしい肌荒れの予防や美肌の維持にも効果的です。

栄養素

100gあたり

カロリー 346kcal
たんぱく質 6.8g
脂質 2.7g
炭水化物 74.3g
食物繊維 3.0g
カリウム 230mg
カルシウム 9mg
マグネシウム 110mg
ビタミンB群 0.9mg(B1、B2、B6、B12)

発芽玄米

玄米を発芽させたもので、GABAが多く含まれる

消化吸収を助ける

発芽することで、消化吸収が良くなり、ビタミンやミネラル、アミノ酸、食物繊維などの栄養素が増加します。

糖尿病予防

発芽玄米には、糖質代謝を促進する成分が含まれており、血糖値の上昇を抑える事で、糖尿病の予防が期待されています。

高血圧に!

GABAは、腎臓の働きを高めて塩分(ナトリウム)を排出する効果があり、血管を収縮させる作用のある神経伝達物質ノルアドレナリンの分泌を抑えます。

ノルアドレナリンはストレスを感じた時に出る物質です。

美容に!

発芽玄米に含まれるビタミンEは、肌の老化を防ぐ抗酸化作用があります。

睡眠の質を改善する

GABAはアミノ酸の一種、神経伝達物質となっています。GABAには抗ストレス作用や、神経の興奮を静める作用があります。そのため、GABAを摂取することによって、睡眠の質向上を見込むことができます。

便秘改善

食物繊維が豊富に含まれており、便秘解消に効果があります。

栄養素

100gあたり

カロリー 339kcal
たんぱく質 6.5g
脂質 3.3g
炭水化物 74.3g
食物繊維 3.1g
カリウム 160mg
カルシウム 13mg
マグネシウム 120mg
ビタミンB群 0.71mg(B1、B2、B6、B12)

発芽酵素玄米

発芽玄米を少量の塩と小豆で炊き、さらに3日・4日ジャーでそのまま保温したもの。玄米の色が褐色に変わっていき、メイラード反応が起こり褐色物質メラノイジンを生みだす。

メイラジンの効果

抗酸化作用、動脈硬化予防、高脂血症予防、整腸作用があり血液をさらさらにして若々しさを保つ作用があります。

タイトルとURLをコピーしました