【人体実験】以前の俺が「腹が減らなかった」本当の理由。それは健康ではなく「麻痺」だった!?

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皆さん、こんにちは!「自然の力」で自分を改造中の52歳です。

最近、午前11時を過ぎると「腹が減ったな……」「眠いな……」と身体が激しく反応するようになりました。でも、ふと思い返すと、毎晩お酒を飲み、ドカ食いをしていた頃は、昼間にお腹が空くことなんてほとんどなかったんです。

「あの頃は栄養が満タンだったから、腹が空かなかったのかな?」なんて思っていましたが、今の研ぎ澄まされた身体で分析してみると、どうも違う景色が見えてきました。あくまで私の主観ですが、あの「満腹感」の正体を考察してみます!


目次

① 「アルコール」という偽りの外部燃料

まず、お酒。アルコールって実はすごいエネルギー源なんですよね。 私の主観ですが、夜にあれだけ飲んでいたお酒のエネルギーが翌日の昼まで身体に残っていて、脳が「まだ燃料はあるから、わざわざ外から食べなくていいぞ」と勘違いしていた気がします。 肝臓がひたすらアルコール分解という「火消し」に追われ、身体が「食事を求める」という正常な機能を二の次にしていた……。今思えば、あれは健康な満腹ではなく、**アルコールによる「エネルギーのゴリ押し」**だったのかもしれません。

② 「内臓脂肪10.5」という開かずの巨大倉庫

当時の私の内臓脂肪は10.5。 例えるなら、背中に10kg以上の脂肪という「超高カロリー弁当」を常に背負っている状態です。 身体は「弁当はある(脂肪はある)」と知っている。でも、お酒とドカ食いで血糖値が乱高下している間は、その弁当の蓋を開けるためのスイッチ(ケト適応)が故障していた。 倉庫に荷物はパンパンなのに、取り出し方が分からない。だから身体は「新しく食べなくていいけど、脂肪も燃やせない」という、いわば**「エネルギーの停滞状態」**に陥っていたんじゃないかと思うんです。

③ センサーの「麻痺」

ドカ食いをすると血糖値が急上昇します。私の推測ですが、これを繰り返すと身体の「お腹が空いた」「お腹がいっぱいだ」というセンサーがバカになっていく感覚がありました。 本当は栄養が偏っているのに、過剰な糖分とアルコールで脳が麻痺して、「足りている」と思い込まされていた。お酒をやめた今、11時にお腹が空くのは、私の**「空腹センサー」がようやく正常に修理された証**なんじゃないかと、誇らしく感じています!


■ 結論:今のお腹の音は「再生」のサイン!

「以前の俺は、不純なエネルギーで満たされていた。 今、11時に腹が鳴るのは、身体が自らの内臓脂肪(10.0)を燃やそうと、本気で動き出した合図だ。」

かつての「麻痺した満腹感」よりも、今の「心地よい空腹感」の方が、断然生きている実感がします。この空腹の先に、内臓脂肪一桁台と、フサフサの未来が待っていると信じて。

皆さんの「お腹の空き具合」も、実は身体からの重要なメッセージかもしれませんよ!


「空腹を感じるたびに、脂肪が燃えて頭皮に血が巡る。そんなイメージを持つと、12時のナッツタイムがさらに神聖な儀式に感じられませんか?」

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