こんばんは。 「食べたものは、燃やしてしまえばいい」が信条の、52歳(代謝年齢42歳)おじさんです。
一昨日の「パン24個(鎌倉パスタ)」、昨日の「肉うどん+ご飯」。 立て続けに炭水化物の波状攻撃を受けている私の身体ですが、本日の測定結果が出ました。
結論から言います。 「私の代謝エンジンは、まだ負けていない。」
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昨日の今日で、さらにシチューを食べても「11.0」に戻らなかった。 これは、昨日のリカバリー(即歩き)と、日頃の基礎代謝アップ戦略が完全に機能している証拠です。わずかな体重増は、食事の塩分による水分(むくみ)の範囲内。誤差です!
今夜は少し攻めすぎました(笑)。
シチューのとろみと塩分は少しリスキーでしたが、**「お酢と粗挽き胡椒」**を入れたトマトスープが、血糖値の急上昇を抑える防波堤になってくれました。美味しく食べて代謝も回す。これが大人の知恵です。
実は今日、身体にある変化がありました。 いつもなら午前11:00頃に来る強烈な眠気(=脂肪燃焼の合図)が来ず、午後15:00頃に眠気がズレ込んだのです。
理由は明白。**「燃料タンクが満タンだから」**です。
パン24個と昨日のうどんのエネルギーがまだ体内に残っており、午前中にガス欠(脂肪燃焼モード)になりませんでした。その代わり、昼食後の消化疲れと血糖値の変動で、15時に眠気が来たわけです。
身体は正直です。このサインを見逃してはいけません。
糖質の重ね打ちで心配された頭皮ですが…… 「異常なし!」 地肌は青白く健康的で、炎症もなし。つむじの毛もしっかり立ち上がっています。ここでも「防衛成功」です。
数値は守り抜きましたが、塩分と糖質が溜まっているのは事実。 明日の朝は、いつもの「豆乳きなこ」をお休みして、**「レモン白湯(またはクエン酸)」**だけで午前中を過ごします。
狙うは、「11時の眠気(脂肪燃焼スイッチ)」の奪還。 満タンのタンクを空にして、再び身体を「若返りモード」へ叩き込みます!
(追記) 15時の眠気……慣れないうちは辛いですが、これを乗り越えて「ケトン体体質」になれば、眠気知らずのスーパーゾーンに入れるそうです。 52歳の実験はまだまだ続きます!