こんばんは。 「数字は嘘をつかないが、解釈が難しい」 52歳、代謝マニアのおじさんです。
本日の測定は、「夕食(餃子)を食べる前」に行いました。 つまり、昨日の「塩分たっぷりおでん」から丸一日経って、私の体がどうなったか?の純粋な答え合わせです。
結果は、驚くべきものでした。
■ 測定結果(食前):水分は抜けたが、壁は厚かった
- 体重: 63.15kg(昨日)→ 61.35kg (-1.8kgの大激減!)
- 分析: 私の読み通りでした。昨日の増量は単なる「水(むくみ)」だったのです。この一日で余分な水分が完全に抜け、本来の身軽なボディ(61kg台)に戻りました。
- 内臓脂肪: 9.5(一昨日)→ 10.0 (リバウンド)
- 分析: ここが人体不思議です。体重は落ちたのに、内臓脂肪レベルは「10」に戻りました。
- 理由は、水分が抜けたことで体組成のバランスが変わり、機械が「(水が減った分)相対的に脂肪の割合が高い」と判定したためと思われます。つまり、脂肪が増えたのではなく、「9.5が『水分多めのまぐれ』だった」という現実を突きつけられました。
■ 今夜の戦略:食前の儀式と「酢コショウ」
そんな「素の自分(61.3kg / 10.0)」を確認した上で、今夜の夕食へ挑みました。
1. 鉄壁の守り:食前のトマトジュース 食べる前に、必ずトマトジュースを一杯。
- 血糖値の急上昇を抑える(インスリン対策)。
- 余分な塩分を排出するカリウムを確保。 このルーティンがあるからこそ、安心して中華に向き合えます。
2. 攻めの食事:餃子×酢コショウ
- メイン: 餃子(タレはお酢+大量の粗挽き胡椒)
- 醤油を使わず塩分カット。お酢とコショウで代謝を一気に上げます。
- サイド: 厚揚げ・ナス・ニラの炒め物
- 汁物: ネギだく味噌汁
■ 評価と明日への展望
測定が「食前」だったため、今夜食べた「ナスの油」や「厚揚げ」の影響は、明日の数値に現れます。
- 61.35kg: この軽さは本物。
- 内臓脂肪10.0: これが今の私の実力値(ベースライン)。
ここから再び「9.5」を目指す戦いが始まります。 今夜の「酢コショウ餃子」と「トマトジュース」が、明日の数値にどう吉と出るか。 油断せず、代謝を燃やし続けます!