ラッキーになれる習慣

武田双雲先生の書いた「ラッキーになれる習慣」

ラッキーは習慣化できる。

ラッキーの波に乗れる人、乗れない人

どこか日本人は、ラッキーすぎると後が怖いと考える。ラッキーの総量と、アンラッキーの総量がバランスしていて、ラッキーがくると次はアンラッキーになる。そんな事はない。

運を使い切る事は基本的にない。宇宙にはエネルギーがあり、ラッキー運は枯渇する事がない。

ラッキーな事が起きると、無意識にブレーキをかけてしまう事が多い。そのブレーキの正体は「不安」と「恐れ」。ラッキーを受け取る自分のコップが小さすぎて、ちょっと注ぐと「もう結構です、こぼれる、こぼれる、もったいない」となってしまう。将来の不安からラッキーを逃している。

幸せすぎるのが怖いのなら他の人にもシェアすればいい。おすそわけ戦略。

嫌な波には乗らなければいい。悪い予感がするものには近づかなければいい。人間には、何千年にもわたって磨いてきた感性があり、嫌なシグナルがでる波にはのらない。

ラッキーな波に乗るのに、努力も頑張りも必要ない。一生懸命頑張らなければ乗れない波には無理して乗らなくたっていい。頑張って手に入れたものは手放したくなくなる。人の喜ぶ顔見たさに自分の幸せをシェアすると、ラッキーの波は次々と現れる。

エゴの無い人「これができるようになったのは人様のお蔭。」「運が良かった。」というおかげさまという感謝の気持ちを持っている。ラッキーな人ほど「自分で運をつかんだ」という意識がなく、感謝の気持ちだけを持っている。

生まれつき不運の人はいない。「不運メガネ」をかけているようなもの。関心をもったものに目がいくようになる。不運だと思うようなことにフューチャーしてそればかりが目に付くようになってしまう。

ポジティブ・ラッキー。もしアンラッキーが起こっても、アンラッキーだからこそできる事がある。「○○だったからこそできた。」

「失恋したからこそ新しい出会いがあった」

「貧乏だったから家族のきずなが強まった」

アンラッキーからラッキーへ

あいにくの雨 ⇒ 恵みの雨

捉え方しだい。

 

マインド次第で、人生の明暗が分かれる。

感動する生き方。ラッキー眼鏡をかける。

見えない感情や、思考も習慣になる。

自分が楽しめるように工夫する。

「レストランで水がただで出てくる」

「自動ドアのクォリティ」

「電子レンジの技術」

ちょっと大げさに感動する。

これを続けるとラッキー体質になる。

 

感謝眼鏡でさらにラッキー度アップ

感動と感謝のレベルがどんどん高くなる。

「感謝をすればもたらされる」

ただ取引はだめ、エゴはだめ

感謝を取引の材料にしてはいけない。神様はお見通し。

自分の為だけでなく、どんどん広げていく。

 

幸運を引き寄せるためには先にラッキーになる。

「自分はラッキー」「俺ってラッキー」

と心から思っている。自分自身がラッキーだから、ラッキー磁石になる。

今考えている事、やっている事が積み重なって未来ができる。

 

強く願ったり、求めると逆の事が起きる。

「ラッキーになるように」

では、今はラッキーでないって事?ラッキーでない事を強く思っている事になる。なりたいじゃなくて、いまラッキーな事に気づく。今与えられている状況が素晴らしい事に気づく。

 

お金が回る仕組み

資本主義ではお金が増殖する。1万円をつかって物を買うと、1万円の価値のものを手に入れ、その一万円はそれを手に入れた人も1万円の価値を手に入れる。奪い合えば増えずに減る。流れを止めると入って来なくなる。

お金に好かれる人は

お金を使って人を喜ばせたいと思っている人の方がお金が回ってくる。大事なのは「得る方法」よりも「使い方」

お金を持っていても、これだけしかない、全然足りないと思っていたらリッチとは程遠い。

 

未来のために今を我慢して生きるは、感謝の取引と同じ。取引していると、もらえるものがもらえないと不満・不安になる。ゆるく生きていく。

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