皆さん、こんにちは!「代謝年齢42歳」という肩書きだけは立派な、つむじ界の風雲児です。
最近の私の後頭部をご覧いただいた通り、「だいぶ薄くなっている」という現実は、もはや隠しきれるレベルではありません。しかし、私は諦めない。むしろ燃えています。
今日は、私が「AGA・アンチエイジング」のために、何を捨て、何を選んだのかという血と汗と豆乳の記録をお届けします。
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私はもともと、ストイックに「1日1食」を貫く男でした。 胃腸を休ませ、オートファジー(細胞の掃除)を活性化させる。若返りのための鉄則です。 しかし、お写真のつむじを見て気づきました。「1食に魂を込めないと、髪に回る栄養が足りなくなる!」ということに。 最近は、その貴重な1食を「鮭・納豆・野菜・卵」といった髪の材料で埋め尽くす戦いを繰り広げています。
かつての私は、晩酌を愛する男でした。しかし、衝撃の事実を知ってしまったのです。
つまり、酒を飲む行為は、自分でお金を払って「髪の毛のチケット」をシュレッダーにかけているようなものだったのです。
決めました。私はお酒を飲みません。 酒を飲んで「酔っている」間に、私のつむじの毛根は「干上がっている」のだと思えば、グラスを持つ手も止まります。 代わりに私が手に取ったのは、そう、**「豆乳」**です。
酒の代わりに豆乳を飲む。これ、ただの我慢ではありません。
そして欠かせないのが、スロートレーニング。 私の骨格筋率は現在「39.9%」と非常に優秀です。 なぜ筋トレか?それは、筋トレ後にドバドバ出る**「成長ホルモン」こそが、最強のアンチエイジング剤であり、育毛剤だから**です。 スクワットで脚をプルプルさせながら、「今、成長ホルモンがつむじに向かっている…!」と念じる。これが正しいおじさんの夜の過ごし方です。
お酒を断ち、豆乳をすすり、スクワットに励む。 この「自然の力」だけで、どこまで私のつむじは復活するのか? お尻のヒリヒリ(激辛ラーメンのせい)にも負けず、明日も突き進みます!