皆さん、こんにちは!「自然の力」でAGAの要塞を攻略中、代謝年齢42歳のおじさんです。
最近、私の身体に異変が起きています。昼下がりどころか、午前11時頃から猛烈な眠気に襲われるのです。「1日1食」はベテランの域ですが、「断酒」と「ドカ食い禁止」を徹底し始めたこの5日間で、明らかに身体の反応が変わりました。
今日は、この「午前11時の睡魔」の正体を、ポジティブに(そしてストイックに)分析します!
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午前11時といえば、マニュアルでは「スロー腕立て」のタイミング。ここで眠気が来るのには、驚きの理由が隠されている(はず)です。
これまでは、昨夜のアルコールやドカ食いの残エネルギーが午前中まで持っていました。しかし、お酒を断った今、11時頃には外部燃料が完全に底を突きます。 身体は「外からの燃料が来ない!仕方ない、内臓脂肪を燃やすか……」と重い腰を上げます。この脂肪をエネルギーに変える「ケト適応」の切り替え工事に膨大なパワーを使うため、脳が一時的にシャットダウン(眠気)しているのです。
空腹時間が長くなると、身体は「修復モード」に入ります。 11時の眠気は、脳を休止させてでも、エネルギーを「つむじ」の毛母細胞へ優先的に回している状態。いわば、身体が勝手に「若返りホルモン」を前倒しで発注してくれているのかもしれません。
11時のスロー腕立てで一時的に交感神経が上がった後、身体が効率よく筋肉(骨格筋率40.3%)を育てようとして、副交感神経へドンと切り替わります。このメリハリこそが、代謝年齢を若く保つ秘訣です。
この眠気に流されるのではなく、マニュアル流の対策で迎え撃ちます。
「11時の睡魔は、俺の身体が『お酒燃料』を卒業し、内臓脂肪を燃やして『最高級の育毛燃料』を精製している音なのだ。」
内臓脂肪が10.0の大台に乗った今、この眠気の峠を越えた先には、見たこともない「覚醒の景色」が待っているはずです。
「皆さんも午前中、身体が『工事中』のサインを出していませんか? 眠気に負けず、共につむじの地平線を切り拓きましょう!」
皆さん、事件です!「自然の力」…