このページには広告が含まれています
役所広司は、御曹司なのかな。妹との関係も悪いわけではなく。だけど父親との関係は悪く、会いたくもない。そこに、この物語の秘密があるように思う。
自分の人生に満足しているわけではないんじゃないかな。ラストシーンの涙ぐむ表情がそれを表してる。
どちらかというと、弱者にフォーカスされた映画。世の中では精神疾患と言われる方や、ダウン症の方、責任感のない方、そういう方たちに光があたり影を落としているところが主人公の人生を照らしてる。
そこにこの感情が生まれる元になってる。

