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BLUE GIANT

これは、文句なくおススメの映画でした。

なんだか熱くなります。仙台に暮らしていた主人公の宮本大は、毎日河原でサックスを吹き続けます。寒く雪の日もてをかじかませながらずっと吹き続けているのが印象的です。卒業後上京し、ライブハウスで同年齢の天才ピアニスト沢辺雪祈と出会います。大に感化された大の同級生、玉田俊二がドラムに加わり、3人でバンド「JASS」を結成。

3人で必死に練習活動を続け、日本最高峰のJAZZ CLUB 、「SO BLUE」に出演する事を目標にし、その目標が達成される前日に、天才ピアニスト沢辺が事故にあってしまいます。

一途に青春をかける姿がとても印象的な作品です。

ライブシーンがとっても魅力的、自分も楽器やりたいなとか、何か自分の好きな事に情熱をかけてやりとげたくなるような、自分にプラスになる作品でした。

特に好きなのが、カツシカJAZZ Festivalのライブシーンです。大が冒頭にサックスを爆音でぶちかまします。余裕で見ていた、とりのピアニスト天沼さんが率いる人気バンドの天沼さんの表情がどんどん変わっていく。最初は、10代で失敗していい、あまり期待していない雰囲気で小ばかにしていた天沼さんの表情がどんどん変わっていきます。

2013年に連載が始まった石塚真一氏の人気漫画をアニメ映画化。

夏へのトンネル、さよならの出口

とても面白かったです。

時間の流れの違う「ウラシマトンネル」。線路沿いから、ふいに落ちて森の先にその不思議なトンネルがあります。そのトンネルに入ると、「時間を失う代わりに欲しいものが何でも手に入る」というトンネルです。妹を木から落ちて亡くし、その後家庭が崩壊してしまった心の傷を負う高校生・塔野カオルは、亡くなってしまった妹を連れ戻すためにトンネルに入ります。

漫画家志望の強い芯を持った転校生・花城あんずは、「有名な漫画家になり後世に残る作品を生み出すために特別な才能が欲しい」を求めトンネルに入りたいと決意、塔野カオルと、共同戦線をはってトンネルを調査し、それぞれの願いをかなえるため協力していく間に恋愛感情が芽生えます。

5年前、2つ下の妹のカレンとけんかをし、家に帰ると妹はカオルのために気に登ってカブトムシを捕まえようとして木から落ちて亡くなりました。

妹のカレンは家族想い、家族が笑って幸せに暮らす事を望んでいます。両親と、カオルとカレンの4人家族だった塔野家は、カレンを中心に愛情いっぱいに暮らしていましたが、そのカレンを失うことにより崩壊。母親は出ていってしまい、父親は酒に溺れ、カオルに八つ当たりをするような親でした。

花城あんずと、共同戦線をはり、トンネルの中を調べていくうちに恋心が芽生えます。8月2日カレンの命日にトンネルに入ってカレンを連れ戻る事を計画しますが、花城あんずには漫画の編集担当者がつき漫画家の道が開けます。

ここに花城あんずを巻き込まないようにするカオルは、一人でトンネルに入ります。花城あんずを気遣ってのことだと想います。トンネルに入らなくても特別な才能をすでに持っているという事。あんずはその時に、カオルへの愛情を確信します。

妹のカレンの気遣いも素敵です。お兄ちゃんの事が好き。ただ、お兄ちゃんの幸せも気遣っている。そういうところがとても素敵です。

今を捨てて過去を取り戻すのか、それとも今を大切にして未来に進むのか、ウラシマトンネルでの妹との別れカオルの「行ってきます」に未来に進む決意を感じます。

すばらしき世界

役所広司演じる三上は殺人を犯し13年の刑期を終え、目まぐるしく変化する社会に出てきます。昔ながらの勝気な性格、曲がった事が嫌いな真っすぐな性格、すぐにキレてしまう事が災いし、社会の中に中々溶け込めないのですが、支えてくれる人たちのお蔭で、だんだんとこの世界に馴染んでいきます。

老人ホームで働きながら、弱い者いじめを見て見ぬふりができるようになったところで、持病の高血圧からくる脳関係(おそらく脳溢血)で亡くなってしまいます。

見た後印象に残る映画です。

また、するどい社会風刺もされています。老人ホーム内でのいじめは、障害を持ちながら働いている方に対して、健常者が馬鹿にしたり、あからさまないじめ行為をしたりします。昔の三上なら、キレてしまうところを、笑って見過ごせるようになった、その矢先に亡くなります。

グスコーブドリの伝記

イーハトーヴの森で暮らすブドリは、気候が寒くなる事によって食べ物がなくなり、両親は口減らしのため自らいなくなり、幼い妹は人さらいさらわれ、苦悩しながら真面目に生き抜き、最後は自己犠牲の精神で世界を変えていく童話です。 主人公ブドリの声を小栗旬が担当しています。

ある男

ある日突然文房具店に現れた男。やさしい男に引かれる、疲れた過去をひきずる子連れの女。たがいにひかれあって夫婦になるが、夫は木の伐採作業中に亡くなってしまう。しかし、夫が素性を偽っていたことを聞く。早速、調査に乗り出した城戸は、大祐の正体とその理由に迫っていく。

城戸は、在日から帰化ししていた。城戸夫婦の在り方から、ある男”の正体を追う城戸の胸には、真実に近づくにつれ複雑な思いが芽生える。

谷口(亡くなった夫)を中心とした話だと思っていたら、弁護士(城戸)が主人公にになるお話しでした。谷口の身元を調べていくうちに深まっていく謎が面白いです。もう一度人生をやり直したい、今の人生では過去からのしがらみで自分自身がうまく生きていけない。原誠の場合は、死刑囚の息子として生きてきた人生。それでは自分の人生が行き詰まってしまい、戸籍を交換して谷口として生きていきます。

人生順風満帆で生きてきた弁護士-城戸も、最後にはその境地に至ってしまいます。

この映画、キャストがすごい。力が入っています。

城戸章良:妻夫木聡
谷口里枝:安藤サクラ
谷口大祐/X(ある男):窪田正孝
後藤美涼:清野菜名
谷口恭一:眞島秀和
中北:小籔千豊
悠人:坂元愛登
武本初江:山口美也子
伊東:きたろう
柳沢:カトウシンスケ

聖闘士星矢

聖闘士星矢、ペガサスの聖闘士となる星矢は姉と生き別れた、スラム街の地下格闘技場で戦っている。戦いの中でコスモが発動し、謎の集団に狙われる。女神の生まれ変わりを守るアルマンに身柄を保護され、星矢がコスモを扱える力の持ち主であり、女神を守る運命にあると告げられる。

原作漫画は1990年に連載終了しています。それ以後、新作アニメや映画、さまざまなグッズが制作され、今もなお海外でファンを生み続けている息の長い作品です。今回、本で生まれた人気コミックをハリウッドで実写映画化した内容になります。

映画内容的には、特撮戦隊シリーズを見ているような感じでした。巷では、低評価ですが、特撮戦隊ものが好きな方にはたまらない内容ではないでしょうか。

東映が全額出資し、製作費が6,000万ドル(約80億円)と言われるアニメ映画『聖闘士星矢 The Beginning』であるが、現時点での世界累計興行収入はわずか515万ドル(約7億円)にとどまっているという。東映の手塚治社長は、興行収入を約30-40億円程度と予測していたが、日本では公開2週目には早くも動員トップ10から外れてしまい、国内1億円に届くかどうかという状況になっている。

悲報】東映が制作費80億円を出資した実写版

興行収入は、製作費が大きく上回る赤字になっていて、ちょっと残念な感じです。見る人を選ぶ作品ですね。

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