自動車保険 搭乗者傷害保険はいらない?

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搭乗者傷害って何?

被保険自動車の事故により運転者や同乗者が死傷したとき、 入院・通院日数、または部位症状別に定額の保険金が支払われる保険です。保険金の支払が早いことが特徴で、損害額自体がまだ固まっていない状況においても保険金を受け取れます。

搭乗者傷害保険は人身傷害保険の上乗せとして考えるのがよいでしょう。人身傷害をつけていれば保険金額を上限として実際の損害額が支払われるからです。搭乗者傷害保険はつけないことを選択する人も多くいます

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搭乗者傷害保険の加入率は25.8%

出典:インズウェブ

搭乗者傷害の加入率は25.8%です。

一昔前はもう少し高い数値ですが、人身傷害保険が普及してそちらでカバーし、その人身傷害保険の上乗せとして扱われるようになって加入率が低下しているのが現状です。

その代わり、人身傷害を付ける方の割合が増えています。

人身傷害との違いは

搭乗者傷害保険は、条件を満たしたら即時支払われるのが特徴で、保険期の支払いがスピーディーなのが特徴となっています。

保険料金を下げたい人はみんな迷う?

保険料金を下げたいときには皆さん迷うようで、Googleのサジェストにも、その辺がうかがえます。

必要か?とか、重複してるんじゃないか?や、必要?

といったキーワードがそれを物語っています。

加入率というのも、他の方がどうされているのかを知りたいって現れですよね。

口コミ

kakaku.com の『搭乗者傷害に付いて』 のクチコミ掲示板をのぞいてみました。

この掲示板はバイクについてですが、

結論として、私の場合、バイクの「人身傷害」には入っていません。

何故かと言うと、車の方で「人身傷害」に入っているので、万が一の時は、そちらでカバー出来るからです。

そして、「搭乗者傷害」は「日数払」方式で契約してあります。

これも何故かと言うと、「人身傷害」は、自動的に「部位別払」になってしまうので、ケガの状態によって、保険金が少な過ぎたりする場合があって、返って「日数払」の方が多く貰える場合があるので、請求時に「人身傷害(部位別払)」として請求するのか「搭乗者傷害(日数払)」として請求するのか選べるというメリットがあるからです。

 私はGWに事故った件がようやく今週解決しました。
 「搭乗者傷害」と「人身傷害」ですが、私は両方入っていました。
 もらってみて思うことは、「搭傷」は”見舞金”のようなもので、「人傷」は過失割合に関係なく出る治療費の補填、みたいなものだな、ということです。

出典:『搭乗者傷害に付いて』 のクチコミ掲示板

他の方のご意見はとても参考になります。

まとめ

搭乗者傷害に入る方は年々少なくなる傾向

搭乗者傷害はスピーディーに保険金が降りる補填のようなもの

この特徴を踏まえて、ご自分の環境に合わせて選んだらどうかなと思います。

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