長距離運転のコツ 2017

旅行

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年に1度、帰省のために長距離運転をします。一人で1,300Kmを走破するのですが、その際のコツです。静岡から鹿児島まで。それから極力安く済ませたいです。

ロングドライブ、というよりかは本当に長距離運転ですね。

できたら早く帰りたいですね。

最初のうちはできるだけ水分をとらず5~6時間は運転し続けます。疲れてきたらこまめに休憩します。眠ければちゃんと寝ます。いくら早く帰りたくても、危険運転は絶対だめですね。事故でも起こしたら元も子もないので。

目次

長距離の長時間運転になるので、ちょっとだけ仮眠しておきます。昼食後20分くらい。ご飯も食べ過ぎないように。仕事が終わった19:00くらいが出発時間になります。夜にかけて、深夜にかけては車もほとんどいなくなるのでとっても走りやすいです。長距離だけど、ロングドライブだけととっても楽しくなります。

今夏の記録から、静岡から三木SAまでぶっ通しで運転しました。19:30 – 0:23までやく5時間471.2km走行しました。

疲れてきた、眠くなったという感触がでたら必ず止まります。

ご存知の事と思いますが、高速道路上のガソリンスタンドも値段はまちまちです。スタンドによっては10円以上の差があります。長距離走行をすると給油は必ず必要です。一般道のスタンドよりも割高になるため、高速道路を走行するには十分だけど、高速道を降りた時はタンクには多少の余力を残してからの状態にします。

私の車はフリードで 燃費は15km/lくらい。静岡から鹿児島まで走行するためには2回給油が必要になります。1回目は中間地点で満タンに。2回目は九州自動車道に入ってから15L給油します。

高速道路上ガソリンスタンドの価格知覧はこちらNEXCO西日本

九州から名神はこちらにのってます。草津PAまではこちらです。

NEXCO中日本

東名高速、新東名はこちらに記載があります。

NEXCO東日本

安全運転には運行管理が必要です。体調により、通して運転できる距離も変わります。前回どのように走ったかの記録があると、ある程度の目安ができ、その目安にしたがって無理にならない走行が可能になります。また、上記給油ヵ所についてもだんだんとどの辺で入れなければいけないという感覚もつかめます。

私の場合は山陽道に入ってから1回、九州自動車道に入ってから15L入れれば、ちょうど余力があるけどタンクは満タンではないといった状態で高速を降りる事ができます。

どうしても睡眠時間は短くなります。だいたい2時間ほど寝ると回復して次の運転に入れます。ただ起きた当初は頭がぼーっとしているので、車から降りて顔を洗いに行きます。寝起きはぼーっとしているので、駐車場でもしっかり気を付けます。

到着時間目標があると、その時間に間に合うように走るようになります。ただ、交通事情(渋滞)などによって予定通りいかない事も多いですが、少しの時間だと何とか挽回しようと思って飛ばしてしまいます。これは疲れてくると危険な行為になってきます。なので、到着目標時間は決めません。あの店が○時に閉まるからそれまでに行くみたいな目標はやめたいです。ぎりぎり間に合うような時間だと、どうしてもアクセルを踏むような事になります。平時であれば多少の無理は大丈夫かもしれませんが、長距離では禁物です。自分の認識力が下がってきている事を自覚し、安全な速度を保つように心がけます。

雨が降って視界が悪くなると、長距離運転ではストレスが溜まります。私は、前日、もしくは1週間前くらいにフロントガラスには撥水効果があるガラコなどを利用して綺麗にしておきます。

長期間耐久してくれるタイプもあるので、日ごろから利用しておくと面倒な作業も減って、安全な走行が可能です。

長距離走行の時に欠かせないのが、音楽。もしくはドラマです。ドラマといってもラジオドラマを、アプリでダウンロードしておきます。ラジオドラマは結構想像しながらワクワクハラハラ。時々傑作ドラマなどがあるので楽しみです。音楽は少しアップテンポなものを準備しておきます。ユーロビートや、ジュリアナ東京などが起きに入りです。

 

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