一風変わった、ギターのイントロから始まります。
これは、大学祝典序曲ハ短調 作品80(だいがくしゅくてんじょきょく ドイツ語: Akademische Festouvertüre c-Moll op. 80)は、ブラームスの2つある演奏会用序曲のうちの一つです。
地元ではバイオリンの天才児と謳われたさださんだけあって、音楽への造詣が深い事がしのばれます。
性格占いからくる、恋愛するとこうなるよって、聞いていると「あーそうそう、そんなところある」みたいな歌詞がとてもコミカルに面白く感じます。
開き直らねば何もできずただ暗く爪を噛み、ただ目が点になってため息ばかりのA型
本当に血液型によって分類できるものなのかは分からないですけど、親近感が沸く、楽しくなる歌詞です。若い時によく聞いていて、やっぱり失恋もするし、そんな時にさださんのラジオを聞いた覚えがあります。
失恋なんて、笑い飛ばしてしまえばいい。
そんな、さださんの言葉にすごく共感を覚えます。失恋した時はつらいけど、さださんの歌はそんな時の支えになります。
相手に求め続けていくものが恋、奪うのが恋。与え続けていくものが愛、変わらぬ愛。だからありったけの思いをあなたに投げ続けられたらそれだけでいい。
本当に素敵な歌詞です。思い続けた相手に対して、与え続けていけたらそれでいいじゃない。自分が苦しい思いをしたって。それが、恋よりもグレードの高い「愛」なんだから。
失恋体験が人生を豊かにする体験に変わります。
家系ラーメンで注文失敗(笑)か…