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天文学者になればよかった

いわずと知れた失恋の歌ですよね。

1番目の歌詞は、「君がここを出て行く」事に対して、自分が描いてきた「図面通り」にいかず、すべてが崩れ落ちていく情景を表していますよね。
なんだか、「君」が出て行く情景の中で「僕」の心がボロボロと崩れ落ちていく光景が浮かびあがります。

中国でも活躍されているさださん。

中国への想いも相当なものがあります。長江を題材に自主映画を作成して、28億円もの借金を抱えたり。

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2番の歌詞は、そこから想いを180度切り替えて前向きになっています。
「天文学者をめざせばよかった」
というところから、明るい気持ちに転換していきます。
「アンドロメダ」は、母のカシオペアが「神に勝る美貌」と豪語したことから、神の怒りを買って怪物の生贄になります。なんだか美しいけど、ちょっとかわいそうな気もしますね。ペルセウスが怪物を倒してアンドロメダを救出したのが神話になっています。

アンドロメダの夫は、英雄ペルセウスです。

「したり顔でやさしく」いってあげられる年をとった「僕」はきっと成功者になっているイメージで、若者を勇気づけられるくらいになっているんですね。
さださんの曲は、傷ついた時に明るい気持ちにさせてくれる曲が多いです。

hanako