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風邪をひいたらハーブティ。
日本人に話したら何それといわれそうですが、ドイツでは当たり前の習慣です。
日本では病院に行って薬をもらうのが当たり前。抗生物質をもらったりします。
ドイツの病院では、風邪をひいて病院に行っても、「ハーブティー飲んでも治らなかったの?」と聞かれます。
以前、ものもらいになり抗生物質を買いにApothekeへ行った際、薬剤師に症状を説明したところ「それはカモミールのティーバックを目に浸しても治らなかったってこと?」と聞かれ、思わず聞き返したことがある。
ドイツで買ったもの|風邪を引いたらハーブティー?
とっても興味深いなと思いました。
日本人は薬好き
一人年間約 5 万円の薬を消費
老人は、お医者に通って薬をたくさんもらって帰ります。お医者さんが、薬は必要ないですよというと、患者さんは不満そうな顔になってしまう。
日本人は薬が病気を治してくれるものと思い込んでいます。
薬には副作用がつきもの
薬には主作用と、副作用があります。
薬の成分は人口化合物であったり、高濃度に抽出して本来は体内に一気に取り込まれることのない成分だったりします。
このため、主作用の他、本来健康である部分まで痛めてしまう事もあるのです。
《4剤以上飲まされている患者は、医学の知識が及ばない危険な状態にある》。これはアメリカの医師が新人ドクターに向けて医師が持つべき心得を書いた『ドクターズルール425 医師の心得集』という本からの抜粋だ。
日本人は薬を飲みすぎ! 充実した保険と「念のため」の弊害か
まとめ
ハーブティーで風の症状がおさまるって考え方すてきだなと思います。人口化合物の薬を使わなくても、人の体には自然治癒力がある。本当に厳しい病気もある。そんなときは薬に頼らなければならない場合もあります。
イチかゼロかでは語れない世界です。
飲んでいるその薬は、本当に必要なものなのかちゃんと考えたいですね。ちなみに、わたしは、子供のころに親に飲ませてもらった風邪薬以外薬を服用したことがありません。
とっても健康で、風邪を引いたって、数日寝てれば治ります(^^♪
参考


https://saiwaicl.jp/outline/pdf/article14.pdf



