フリード ETRTO規格 185/70R14 88Hの空気圧

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ETRTO規格

格安アジアンタイヤを購入すると、ETRTO規格となっています。これは日本自動車タイヤ協会(JATMA)が定めるタイヤ企画とは違い、欧州で採用されているタイヤ規格です。

ETRTO規格と、JATMAの規格では、タイヤの空気圧に違いがあります。

国産標準仕様でついているタイヤはXL(JATMA)規格です。

輸入タイヤを利用する場合はETRTO規格となっており、ETRTO規格は、空気圧がXL規格と比べて高めになります。

185/70 R14 88Hの場合

88が加重指数です。

ホンダフリード GB3 の標準タイヤ空気圧は前輪・後輪とも220KPaです。88Sとなっています。Sは速度指数になります。

JATMA規格では ロードインデックス88で、220KPaの空気且つの負荷能力は1本あたり

参考 ETRTO規格輸入タイヤの適正空気圧を知りましょう

530Kgである事が分かります。

そこで、ETRTO STD規格の負荷能力対応表から考えると

ロードインデックス88で、220KPaでは、505Kgであり荷重的に能力不足である事が分かります。230KPaでも、525Kgであり、JATMA規格の220Kpaの負荷能力に達していません。

そこで、負荷能力が少し超えた 240KPaが適正空気圧となります。

わたしはホンダフリードGB3に格安アジアンタイヤ ZEETEX ZT1000を利用しています。ETRTO STD規格なので、適正空気圧は240KPaとなります。

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