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新型シエンタ 買いました!フリードと比較して思う事、つけておいた方がいいオプションと値引き交渉、受注停止情報

目次

受注停止情報 12/23

2024/12/23

とうとうシエンタの納期上表表示が、

「詳しくは販売店にお問い合わせください」になりました。あとはディーラで予約、おさえている枠によると思います。2024年末までもたなかったですね。

2024/12/12

シエンタの納期情報表記が変わったので、ディーラーに連絡しました。私が発注したのが11月。発注時、納期目安は5月と言われましたが、変更はないか確認したところ、正直分からないとの事。

さらに、受注状況を聞いたところ、まだ受け付けているとの事です。

2024/11/15

本日、新型シエンタを発注したディーラさんにお会いして、頭金を納めてきました。そのディーラー会社全体で押さえているシエンタもまだ在庫があるとの事。また、工場出荷時期もまだ掲載があるので受注停止にはいたっていないものと思いますが、納期が延びています。

2024/11/12

先月発注したのですが、その際に、間もなく受注停止になるとの事で契約するなら急いだほうがいいと言われました。また、他のディーラーさんも回ったのですが、先月10月末のうちに情報が入ったのは早かったようで、「そんな事ないと思いますけど調べてみますね」と店の奥に行かれて確認したら、間もなく受注停止情報出そうですとの事

今現在、納期情報は出ているので、まだ販売停止にはなっていないと思います。だけど2店舗のディーラーさんが間もなくと言っていたので、年内くらいには停止するのではないでしょうか。

私が発注したディーラーさんはあらかじめある程度在庫を抑えているとの事でした。在庫が一番動くのは日曜日だそうです。

受注停止の先にあるもの

トヨタが、コンパクトミニバン「シエンタ」の改良発売を2025年6月に予定

つまり、対抗する新型フリードなど後発の車と比較した時に購入者目線で魅力となる部分を機能追加して、陳腐化しないようにする作戦ですね。不人気車、売れなくなると値引き幅が大きくなり、利益を減らしてしまいます。

欲しいと思っている方も、もうすぐ受注停止になると思えば「早めに発注しなくちゃ」ってなるし、さらに新しい魅力を追加する事で、後発の車に負けない魅力を持ち続けるという戦略だと思います。

電動パーキングブレーキ+オートブレーキホールドを採用
安全システムをアップデート

Zハイブリッドには ハンドルのスイッチワンタッチで停止保持します。
ほぼ電動パーキングブレーキ&ブレーキホールド機構があるのに わざと付けなかったのは 2025年のマイナーチェンジで 電動パーキングブレーキ付けて、商品力を上げた様に見せる為

確かに試乗した際に、レーダークルーズコントロールで前を走る車に追随し、前の車が停止したらそのままシエンタも停止、保持していたので、これって電動パーキングブレーキみたいなものだなと感じました。

新型シエンタ

今まで、14年間フリードに乗ってきました。初期型フリードGです。フリードは、なんといっても室内が広い。このクラスの車で、「なんでこんなに室内が広いの?」というくらい広い。2列目、3列目もキャプテンシートを採用。長距離のドライブでも後席の子供たちが疲れずゆっくり寝ていました。子だくさんのうちの家庭にはピッタリの車でした。

ただ、さすがに14年経過すると、電動ミラーがたためなくなったり、ワイパーの根元に錆が出ていたり、ピラーの塗装がボロボロになってきたなと段々と経年劣化してきたなと思うようになり、そろそろ15年目の車検を控えて買い替え検討しました。

対象は新型シエンタ v.s. 新型フリードです。

どちらも試乗し、特徴がつかめるようになりました。

コンパクトに見せたいシエンタ

シエンタは、できるだけコンパクトに見せたいという意思を感じます。

全長
4,260mm
全幅
1,695mm
全高
1,695~1,715mm(E-Fourは1,715mm)
ホイールベース
2,750mm

ほとんど、フリードと変わらないのですがデザインが丸みをおびています。7人乗りなのに小さくコンパクトで女性でも運転しやすい、というコンセプトに見えます。

コンパクトミニバンなのに大きいフリード

フリードはコンパクトミニバンなのに、大きいと感じるデザイン。角ばっているデザインで、大きさ・広さを演出していると思います。

全長
4,310mm
全幅
1,695mm(エアー)、1,720mm(クロスター)
全高
1,755mm(FF)、1,780mm(4WD)
ホイールベース
2,740mm

実際のサイズは、ほとんどシエンタと変わらないのに、普通のミニバン?って思うような大きさに見えるし、それに即するような室内空間があります。

運転支援機能

フリードユーザな私は、気持ち的には新型フリードに傾いていたのですが、実際に決め手になったのは運転支援機能です。シエンタの運転支援機能は、とってもフィーリングが合うんです。シエンタのレーダークルーズコントロールは、乗っていて気持ちいい。任せられる感じがします。

対して新型フリードの試乗した時には、ハンドルをちゃんと握って運転しておかないと、変な方向に行ってしまう。ま、これが本当に運転支援という事なんだと思います。

ディーラー展示車の試乗なので、街乗りです。高速道路なら新型フリードでもホンダセンシングが気持ちよく働くのかもしれませんが、シエンタは街乗りでも、前の車にシッカリ追従、白線に沿ってハンドルが自動的に動いていき手を添えているだけ。ブレーキもしっかりかかります。

私は自動運転に興味があって、自動運転にどちらがより理想的に近いかといったら、シエンタだったんです。これが一番の決めてになりました。

新型シエンタグレードとオプション

選択したグレードはハイブリッドZ(2FF)です。

基本的にハイブリッドZグレードは、全部入りな感じで、これ以上何かを付け加えなくてもいいくらい装備が整っています。私が欲しかったのは、

10.5インチディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)プラス

パノラミックビューモニター

ハンズフリーデュアルパワースライドドア

ドライブレコーダ

ETC

この辺の装備はすべて標準です。加えたのは、

コンフォートパッケージ

ステアリングヒータ・シートヒータ・UV,IRカット のセット商品です。寒い地域でのステアリングヒーター、シートヒータはとっても評判がいい。

シフトサイドP + ウンテンセキSBスマホP + AC

AC100Vが使えるのは魅力だと思いました。なんと、1500Wまで使えるACがつきます。1500Wならほとんどの家電が使えますよ。ドライヤーやホットプレートだって使えてしまう。これから、災害なども予想されるので、満タンで5.5日も給電可能な発電機がつくと思ったら、これはつけておかなきゃと思いました。

ベーシックイチオシセット3レツ

フロアマットと、雨除けバイザー、ナンバーフレームのセットで別々につけるよりもお得にそろえることができます。

逆にサーキュレータは、つけなくても後席までエアコンは効くという情報だったのでつけませんでした。

人気車新型シエンタの値引き

シエンタの値引きについては、あまり値引かない、店員さん強気だと思います。人気車新型シエンタは受注停止になってしまうほど。基本的にあまり値引かなくても売れる車なんですね。

2024/8月分 乗用車ブランド通称名別順位

8月の登録者数は、5位の新型フリードをおさえて新型シエンタは2位です。

新型ホンダ「FREED(フリード)」は、2024年6月28日(金)に販売され徐々に新車登録台数を増やしているものと思われます。

人気車種で、しかも近く受注停止になりそうな車なので値引きはあまり期待できない中でもお話ししていくうちに少しずつ値引きしていただいて、結局合計15万円ほどの値引きになりました。やっぱり販売員さんの売り上げ成績にも関係すると思うので、値引き交渉はした方がいいと思います。

まずは今までフリードのメンテナンスをしていただいていたホンダカーズで新型フリードの見積もりをいただきました。今までのお付き合い、よくしてくださったこともあって、値引きも一発で23万円をつけさらに、ほとんど値段のつかない初期型フリードGジャストセレクション-アラバスターシルバー2010年購入、ドアミラー動かない、へこみ傷有を5万円で下取りしてくれるとても好条件をだしてくれました。

対してトヨタは販売店が多数あります。なんと、トヨタはディーラーによって運営会社が違うので相見積もり可能です。ネッツ店、カローラ店など3店舗を回って相見積もり。購入前にはダメ押しで、「このオプションをつけるから、この金額にしてくれたら買います」と、さらに2万円値引きの要求し、「対応します」との事で購入決めました。

値引きのコツ

販売担当者の値引き幅は決められている。とっても正直に教えてくださる販売員さんがいらっしゃって他店の値引き状況、自分が持っている値引き幅を教えてくださる方がいらっしゃいました。

私の店では、シエンタの値引きは最大10万円までと決められています。ネッツ(他店)さんでは3万円くらいしか出してませんでしたよね。新型で出た当初は値引きなしで売られていましたよ。これでも少し値引きが出せるようになりました。9月、3月の決算期ならもう少し頑張れるんですが

との事です。信じるか信じないかはあなた次第って感じですね。販売員さんも駆け引きがありますから。できれば値引きは少なく売れた方が利益多いです。

他のネット情報では最大20万円くらいの値引きを勝ち取ったという方もいらっしゃいますので、地域にもよるのではないかと思います。うちの地域はどちらかというと過疎地で、購入する人もだんだん減っているのではないかなと思います。ディーラーをまわって相見積もりしましたが、総じて新型シエンタの値引き幅は少ないです。

新型シエンタ納期と受注停止?

最近は生産調整で、年度の初めに作る車の量が決められています。だから、在庫もだぶつかずにどちらかというと、納車もお待たせする状況です。今現在シエンタは納期が延びる状況なので、在庫を抑える方が大変です。

工場出荷時期・納車時期の目処について

トヨタ公式で出している、工場出荷時期もだんだん伸びている傾向で、今購入しても納車は半年以上先。さらに、

シエンタ受注停止されるようです。うちの会社では60台を抑えてあります。契約は急がれた方がいいですよ。今、おさえておきますので、ご連絡ください。

との事。ネット情報でも

本日、2024年10月26日にディーラーから連絡があり、本社からシエンタは予定数に達し次第、受注停止となる連絡があったそうです。
実際の予定数や、停止の理由はわかりませんが、契約を考えている方は急いだほうがいいかもしれません。
もちろん詳しい情報は、皆さんの担当ディーラーにてご確認ください。

ちなみに当方は東京都在住です。

シエンタ受注停止の連絡

2024/10/26 20:46

とあるので、まず間違いないでしょう。

カウントダウン販売

トヨタでは受注台数のカウントダウンというものが表示されることがあるそうだ。つまり、あと何台受注できますよと案内された車種はその枠が埋まると一時的に新規受注停止になるそうだ。

ディーラーは受注数を定めた新車販売で納期遅延を耐え凌ぐ

メーカーが各ディーラーに生産台数を割り振ることで、販売終了や生産終了を知らせるもの。年次販売台数を決め、その上限までで受注を打ち切り、翌年に一部改良モデルを販売する事で商品価値を維持して値崩れを防ぐという目的があります。

乗用車ブランド通称名別順位 2024年9月分

新型フリードに押されて商品力が下がり、値引き販売がされないよう、商品力向上を狙った対策なのでしょうか。

私はネッツ店で購入しました。販売停止情報をいただいたのはネッツ店の方でしたが、カローラ店の販売員の方にお話ししたところ調べてくれて、確かに間もなく停止情報出そうですとの事でしたので、間違いないと思います。

ボディーカラー

ダークグレー×スカーレットメタリック

鮮やかなスカーレットメタリックに落ち着いたダークグレーを組み合わせたツートンを選択しました。これはとても悩んだんです。

車のお手入れをさぼろうと思ったらダークグレーだと思うのです。泥はねなどの汚れが一番目立たないのがダークグレー。

鮮やかなスカーレットメタリックは常にきれいにしておかないと。だけど、ワクワクする車の感覚はこの色だなと思ってきめました。とってもかわいらしい車で、赤いだけではなくて、ダークグレーが入る事でシャキッとおしゃれな色合いになります。

内装

内装はフロマージュを選択

フロマージュは明るいカラーのため、室内が明るく広く感じられる点が大きな特徴。 大人数でのお出かけが多く室内を広々と見せたい方にピッタリです。

明るい色のフロマージュは、擦りキズや蹴りキズが目立ちにくく、経年劣化を感じにくいのも嬉しいポイントです。

納期

トヨタの人気車は納期がかかるのがちょっと残念です。購入して納期まで半年かかります。今納期待ちで、来年2024/5月納車予定です。新しく車がくるのが楽しみです。

納期情報 シエンタハイブリッドZ 納期6か月

2024/11に発注した我が家には、2025/5に納車予定です。

hanako